杉並区のマンション向けEV充電設備の補助金
補助のあらまし
- 申請できる人
- 分譲マンションの管理組合
- 賃貸の集合住宅のオーナー
- 対象の設備
- 普通充電器
- 充電用コンセント
- V2H
- 急速充電器
- 補助率・上限
- 普通充電設備(充電用コンセントを含む):補助率 機器本体価格の1/4/上限 限度額10万円
- 急速充電設備:補助率 機器本体価格の1/4/上限 限度額50万円
- 受付期間
- 令和8年4月10日(金曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで(必着)。対象期間:設置または工事が完了した日が令和8年2月1日~令和9年1月31日出典:杉並区電気自動車用充電設備導入助成(令和8年度)(2026年10月25日確認)
- 申請のタイミング
- 工事のあとに申請できる出典:杉並区電気自動車用充電設備導入助成(令和8年度)(2026年10月25日確認)
申請できる人(要綱・公式ページの書き方)
1 自らが居住する区内住宅等に対象機器を設置した杉並区民 2 区内に建築物等を所有し、当該建築物等に対象機器を設置した杉並区民 3 杉並区内に所有する店舗や事業所及び、所有する敷地内に対象機器を設置した杉並区内中小企業者(法人、個人事業主)ただし申請時、代表者が杉並区内に居住している場合に限る 4 杉並区内建物の分譲マンションの共用部分又はその敷地内に対象機器を設置した区内管理組合または管理者
出典:杉並区電気自動車用充電設備導入助成(令和8年度)(2026年10月25日確認)
国・東京都の補助との重ね方
国や都の助成金と併用ができます(ただし、補助の合計が助成対象経費を超えないこと)。※東京都「戸建住宅向け充電設備導入促進事業」との併用はできません。国・都の補助金を申請した方は、国・都から交付される助成金額がわかるものを提出
出典:杉並区電気自動車用充電設備導入助成(令和8年度)(2026年10月25日確認)
東京都にも、マンションの充電設備の補助があります。
要綱・手引き
まず何から始める?
補助金は、総会での決議や事業者の見積もりがそろってから申請するものがほとんどです。マンションの状況に合わせた進め方は、かんたん診断で整理できます。
杉並区のマンションで使えるか、相談する
- 補助金(国・都道府県・市区町村)の対象になりそうか
- 理事会・総会に出す前に、何をそろえればいいか
- どの事業者に話を聞けばいいか
管理組合の理事・管理会社・賃貸オーナーの方向けです。相談は無料で、内容を確認して編集部からメールで返信します。
東京都のほかの補助金
- 東京都充電設備普及促進事業(居住者用)
- 千代田区令和8年度千代田区クリーンエネルギー自動車充電設備等導入費助成制度
- 港区地球温暖化対策助成制度(電気自動車等用充電設備)
- 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度(令和8年度)(充電設備)
- 江東区令和8年度【集合住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(電気自動車等充電設備)
- 渋谷区電気自動車等用充電設備導入助成
- 葛飾区令和8年度《集合住宅用》かつしかエコ助成金(充電設備(普通・急速))
- 羽村市令和8年度環境配慮事業助成制度(創省エネ化助成:次世代自動車エネルギー供給設備)
補助の内容は、各自治体の公式ページ・要綱で確認した時点のものです。年度の途中で予算に達して受付を終えることがあります。申請の前に、必ず公式ページでご確認ください。
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