EV充電エネチェンジのマンション向けEV充電サービス

運営ミライズエネチェンジ株式会社

ポイント(公式サイトの記載から)

  • 費用:「設置も月額もすべて0円」。ただし「適応には条件があります」「当社審査により適用外となる可能性」と書かれている
  • 補助金の申請:必要な手続きから導入後のサポートまで、エネチェンジが対応すると書かれている
  • 合意形成の支援:記載なし(「合意形成の取りやすさが違う」の見出しのみ)

EV充電エネチェンジの内容

管理組合・オーナーの費用「設置も月額もすべて0円」。ただし「適応には条件があります」「当社審査により適用外となる可能性」と書かれている
利用者(EVに乗る住民)の料金記載なし
電気代の戻し方記載なし
充電設備・出力6kW(トップページの表記)
課金の方法課金・管理システム(詳細の記載なし)
補助金の申請必要な手続きから導入後のサポートまで、エネチェンジが対応すると書かれている
合意形成(理事会・総会)の支援記載なし(「合意形成の取りやすさが違う」の見出しのみ)
機械式駐車場記載なし
導入実績(公式の数字と時点)公共用の普通充電(6kW)11,218口(2026年9月1日時点)。マンション分の数字は記載なし
対応エリア47都道府県に設置(2026年9月1日時点)
対象(公式の表記)マンション・集合住宅(賃貸と分譲の区別の記載なし)

出典:ev-charge-enechange.jp/service/for-condominium、ev-charge-enechange.jp、miraiz-enechange.co.jp(2026年10月21日確認)

契約の前に確かめたいこと

  • 0円は条件つきで、審査で対象外になることがある
  • マンション向けページに令和3年度補正予算の補助金要件など、古い記述が残っている

どれも公式サイトに書いてあること(または書いていないこと)です。見積もり・説明のときに、条件や金額を書面で確かめてください。

ほかの事業者と比べる

事業者管理組合・オーナーの費用補助金の申請合意形成(理事会・総会)の支援
EV充電エネチェンジ「設置も月額もすべて0円」。ただし「適応には条件があります」「当社審査により適用外となる可能性」と書かれている必要な手続きから導入後のサポートまで、エネチェンジが対応すると書かれている記載なし(「合意形成の取りやすさが違う」の見出しのみ)
テラチャージ「初期費用/維持・管理費用がゼロ」「賃貸マンションのオーナーや分譲マンションの区分所有者にかかる費用はゼロ」補助金申請はテラチャージが担うと書かれている総会議案書・使用細則案の提供、住民アンケート
ユアスタンド金額の記載なし。「お客様の地域によっては無償で設置できることもあります」補助金申請に必要な手続きは、全てユアスタンドに任せられると書かれている管理会社を通した理事会・大家さんへの提案、使用細則づくり
WeCharge「ランニングコスト0円」「課金運用費は無料」。設置費の金額は記載なし(「初期費用の大部分は補助金でカバー」)申請手続きを全面サポートすると書かれている理事会・総会対応
e-Mobi Charge記載なし記載なし記載なし
Eneliver「補助金活用で初期費用・月額費用0円から導入可能」。運用は「0円プラン」と、月額固定費がかかる「スタンダードプラン」(金額の記載なし)申請手続をサポートすると書かれている記載なし
PRiEV「ご負担は原則導入費用のみ」。運営・管理費/メンテナンス費は0円。導入時は「導入負担金」が要る(金額の記載なし)充電器の所有者である九州電力が申請する(管理組合が重ねて申請することはできない)提案資料の作成、理事会・総会への提案サポート
チャージクラブ「設置・修繕・管理の費用が全てゼロ」。導入費・工事費はチャージクラブが負担「受付、交渉、調査、申請、施工、保守…ワンストップ」(補助金と明記はなし)記載なし

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EV充電エネチェンジを含めて、どこに話を聞くか相談する

  • 補助金(国・都道府県・市区町村)の対象になりそうか
  • 理事会・総会に出す前に、何をそろえればいいか
  • どの事業者に話を聞けばいいか

管理組合の理事・管理会社・賃貸オーナーの方向けです。相談は無料で、内容を確認して編集部からメールで返信します。

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EV充電エネチェンジの公式サイト(マンション向けのページ)

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EV充電エネチェンジの公式サイトを2026年10月21日に確認した内容です。当サイトはミライズエネチェンジ株式会社の公式サイトではありません。料金・条件は変わることがあるため、契約の前にご確認ください。