チャージクラブのマンション向けEV充電サービス
ポイント(公式サイトの記載から)
- 費用:「設置・修繕・管理の費用が全てゼロ」。導入費・工事費はチャージクラブが負担
- 補助金の申請:「受付、交渉、調査、申請、施工、保守…ワンストップ」(補助金と明記はなし)
- 合意形成の支援:記載なし
チャージクラブの内容
| 管理組合・オーナーの費用 | 「設置・修繕・管理の費用が全てゼロ」。導入費・工事費はチャージクラブが負担 |
|---|---|
| 利用者(EVに乗る住民)の料金 | 設備使用料 月額2,200円(税込)、充電単価35円(税込)±α/kWh(αは燃料費調整額・再エネ賦課金) |
| 電気代の戻し方 | 記載なし(利用者と直接契約し、直接請求) |
| 充電設備・出力 | 出力の記載なし。区画ごとに専用の充電設備を個別に設置 |
| 課金の方法 | 利用者と直接契約・直接請求 |
| 補助金の申請 | 「受付、交渉、調査、申請、施工、保守…ワンストップ」(補助金と明記はなし) |
| 合意形成(理事会・総会)の支援 | 記載なし |
| 機械式駐車場 | 記載なし |
| 導入実績(公式の数字と時点) | 記載なし |
| 対応エリア | 公式ページで確認できず |
| 対象(公式の表記) | 賃貸・分譲マンションのオーナー・管理組合(明記) |
出典:chargeclub.co.jp/apartment-house、chargeclub.co.jp/apartment-house/user.html(2026年10月21日確認)
契約の前に確かめたいこと
- 設置工事は充電サービス利用者の入居後に行う(利用者からの申込みが先)
- 電力はチャージクラブが別に引き込み・契約する
どれも公式サイトに書いてあること(または書いていないこと)です。見積もり・説明のときに、条件や金額を書面で確かめてください。
ほかの事業者と比べる
| 事業者 | 管理組合・オーナーの費用 | 補助金の申請 | 合意形成(理事会・総会)の支援 |
|---|---|---|---|
| EV充電エネチェンジ | 「設置も月額もすべて0円」。ただし「適応には条件があります」「当社審査により適用外となる可能性」と書かれている | 必要な手続きから導入後のサポートまで、エネチェンジが対応すると書かれている | 記載なし(「合意形成の取りやすさが違う」の見出しのみ) |
| テラチャージ | 「初期費用/維持・管理費用がゼロ」「賃貸マンションのオーナーや分譲マンションの区分所有者にかかる費用はゼロ」 | 補助金申請はテラチャージが担うと書かれている | 総会議案書・使用細則案の提供、住民アンケート |
| ユアスタンド | 金額の記載なし。「お客様の地域によっては無償で設置できることもあります」 | 補助金申請に必要な手続きは、全てユアスタンドに任せられると書かれている | 管理会社を通した理事会・大家さんへの提案、使用細則づくり |
| WeCharge | 「ランニングコスト0円」「課金運用費は無料」。設置費の金額は記載なし(「初期費用の大部分は補助金でカバー」) | 申請手続きを全面サポートすると書かれている | 理事会・総会対応 |
| e-Mobi Charge | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| Eneliver | 「補助金活用で初期費用・月額費用0円から導入可能」。運用は「0円プラン」と、月額固定費がかかる「スタンダードプラン」(金額の記載なし) | 申請手続をサポートすると書かれている | 記載なし |
| PRiEV | 「ご負担は原則導入費用のみ」。運営・管理費/メンテナンス費は0円。導入時は「導入負担金」が要る(金額の記載なし) | 充電器の所有者である九州電力が申請する(管理組合が重ねて申請することはできない) | 提案資料の作成、理事会・総会への提案サポート |
| チャージクラブ | 「設置・修繕・管理の費用が全てゼロ」。導入費・工事費はチャージクラブが負担 | 「受付、交渉、調査、申請、施工、保守…ワンストップ」(補助金と明記はなし) | 記載なし |
チャージクラブを含めて、どこに話を聞くか相談する
- 補助金(国・都道府県・市区町村)の対象になりそうか
- 理事会・総会に出す前に、何をそろえればいいか
- どの事業者に話を聞けばいいか
管理組合の理事・管理会社・賃貸オーナーの方向けです。相談は無料で、内容を確認して編集部からメールで返信します。
あわせて読む
チャージクラブの公式サイトを2026年10月21日に確認した内容です。当サイトはチャージクラブ株式会社の公式サイトではありません。料金・条件は変わることがあるため、契約の前にご確認ください。