e-Mobi Chargeのマンション向けEV充電サービス
ポイント(公式サイトの記載から)
- 費用:記載なし
- 補助金の申請:記載なし
- 合意形成の支援:記載なし
e-Mobi Chargeの内容
| 管理組合・オーナーの費用 | 記載なし |
|---|---|
| 利用者(EVに乗る住民)の料金 | 充電料金は管理組合が柔軟に設定できると書かれている |
| 電気代の戻し方 | 料金回収を代行 |
| 充電設備・出力 | 急速・普通・コンセント+EVコンセント制御装置(kWの記載なし) |
| 課金の方法 | eMPの認証システム、管理組合が単価を設定 |
| 補助金の申請 | 記載なし |
| 合意形成(理事会・総会)の支援 | 記載なし |
| 機械式駐車場 | コンセント+制御装置なら設置できる(「一部条件がございます」) |
| 導入実績(公式の数字と時点) | 全国27,000口以上のネットワークを運営(2025年12月末時点。マンション分ではない) |
| 対応エリア | サービス提供エリアは日本全国 |
| 対象(公式の表記) | デベロッパー(新築)・マンション管理組合(既築) |
出典:www.e-mobipower.co.jp/mansion-private、www.e-mobipower.co.jp/company-overview(2026年10月21日確認)
契約の前に確かめたいこと
- 費用の記載なし
- 工事は「別途ご紹介する工事会社」が行う
どれも公式サイトに書いてあること(または書いていないこと)です。見積もり・説明のときに、条件や金額を書面で確かめてください。
ほかの事業者と比べる
| 事業者 | 管理組合・オーナーの費用 | 補助金の申請 | 合意形成(理事会・総会)の支援 |
|---|---|---|---|
| EV充電エネチェンジ | 「設置も月額もすべて0円」。ただし「適応には条件があります」「当社審査により適用外となる可能性」と書かれている | 必要な手続きから導入後のサポートまで、エネチェンジが対応すると書かれている | 記載なし(「合意形成の取りやすさが違う」の見出しのみ) |
| テラチャージ | 「初期費用/維持・管理費用がゼロ」「賃貸マンションのオーナーや分譲マンションの区分所有者にかかる費用はゼロ」 | 補助金申請はテラチャージが担うと書かれている | 総会議案書・使用細則案の提供、住民アンケート |
| ユアスタンド | 金額の記載なし。「お客様の地域によっては無償で設置できることもあります」 | 補助金申請に必要な手続きは、全てユアスタンドに任せられると書かれている | 管理会社を通した理事会・大家さんへの提案、使用細則づくり |
| WeCharge | 「ランニングコスト0円」「課金運用費は無料」。設置費の金額は記載なし(「初期費用の大部分は補助金でカバー」) | 申請手続きを全面サポートすると書かれている | 理事会・総会対応 |
| e-Mobi Charge | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| Eneliver | 「補助金活用で初期費用・月額費用0円から導入可能」。運用は「0円プラン」と、月額固定費がかかる「スタンダードプラン」(金額の記載なし) | 申請手続をサポートすると書かれている | 記載なし |
| PRiEV | 「ご負担は原則導入費用のみ」。運営・管理費/メンテナンス費は0円。導入時は「導入負担金」が要る(金額の記載なし) | 充電器の所有者である九州電力が申請する(管理組合が重ねて申請することはできない) | 提案資料の作成、理事会・総会への提案サポート |
| チャージクラブ | 「設置・修繕・管理の費用が全てゼロ」。導入費・工事費はチャージクラブが負担 | 「受付、交渉、調査、申請、施工、保守…ワンストップ」(補助金と明記はなし) | 記載なし |
e-Mobi Chargeを含めて、どこに話を聞くか相談する
- 補助金(国・都道府県・市区町村)の対象になりそうか
- 理事会・総会に出す前に、何をそろえればいいか
- どの事業者に話を聞けばいいか
管理組合の理事・管理会社・賃貸オーナーの方向けです。相談は無料で、内容を確認して編集部からメールで返信します。
e-Mobi Chargeの公式サイト(マンション向けのページ)
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e-Mobi Chargeの公式サイトを2026年10月21日に確認した内容です。当サイトは株式会社e-Mobility Powerの公式サイトではありません。料金・条件は変わることがあるため、契約の前にご確認ください。